2009年09月12日

なぜ仕事の早い人は酒や煙草にはまるのか

いや〜、驚いたなあ(^^;; 半年前の3月まで、わたしもタバコを吸っていた。ショートホープを1日30本前後だ。家族からも、相当なイラチと言われるが、この記事(<10/5最新号からチョイ読み>せっかち度、すなわち時間割引率が高い人ほど、近視眼的な行動に走りやすい。京都大学大学院経済学研究科教授 依田高典)には、まったく、参った。ぴったんこカンカンなんだから。。。
 http://president.jp.reuters.com/article/2009/09/12/6EB088CE-9E9C-11DE-AA4E-CCB93E99CD51.php


わかりやすい例をあげよう。ストレスの多い現代社会で、イライラを手っ取り早く解消するために煙草を一服、という人は多い。ところが喫煙は肺がんなどを含めた健康リスクを高めることはすでに科学的に証明されており、よく知られている。

こう考えると喫煙は、目先の、満足(ストレス解消)と引き換えに将来の利益(健康)を低めることになりかねない。それでも煙草を吸うという行為は、まさにせっかちな行為である。

喫煙という行為の度合いと、時間割引率の相関性を調査してみた。

日ごろ、よく見ているものの、さすがに土日はめったに見ないreuterサイト。寝る前に、一瞥しておこうと思って見ただけなのに。。。

この4月に直腸がんを開腹手術で切除し、その後抗がん剤を飲みながら暮らしている。このことがきっかけで、タバコは止めたが、せっかちはなかなか直らない。

しかし、言ってることは、不思議と、その通り、なんだなあ。。。

posted by flyhigh28 at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | タバコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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