2010年08月24日

まだまだ続く猛暑35℃

昨夜は、ようやく涼しい風が窓から入ってきて、ぐっすり寝入ることができた。
しかし、昼間は、今日も35℃の予想。実際、昨日も35℃だった。

アツい。

posted by flyhigh28 at 07:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月11日

続『小説 会計監査』

 最近、マイケル・サンデルとかいうハーバード大学教授の「これからの正義の話をしよう」が話題になっているようだ。この先の生き方に自身を失い、迷っている人が多くいることの証だろう。

 そんなことを思っていたら、田原総一朗が日経BPNETで、”強欲な資本主義に「正義」はあるだろうか” なる記事を書いているのを、久しぶりに見たBPNETで目にした。

 その記事の中で、彼は、次のように言っている。
・ソ連などの共産主義が崩壊するのを見て、やはり資本主義が正しいのだ、経済における競争は良いことである、と思った。

・マルクスは、強欲資本主義の中での競争は格差を広げる一因で、だから資本主義は破綻すると言ったが、破綻したのは資本主義ではなく共産主義だった。東西冷戦が終わった1990年以後、私はアメリカを手本として進むしかないと思っていた。

・ところが、アメリカ経済はその後、強欲資本主義によって破綻してしまった。資本主義というのは、欲望の競い合いでもあるが、そこに経営者の自律心がないと暴走をする。その自律心を、アメリカの経営者は持っていると思っていたが、結局、彼らは持っていなかった。

・改めて資本主義経済を考え直さざるを得ない

・バランスが取れていたと思っていたアメリカの経営者たちが強欲を抑えられなかった。日本の1億円以上の報酬を受け取った経営者たちは大した問題で
はないが、アメリカで自己コントロールできない強欲な経営者たち氾濫しているとなると、「第二のマルクス」が必要になるのではないか。

 
・いま私たちは自由主義経済、資本主義経済を考え直さざるを得ない。改めて、そういう気持ちになって、私は戸惑っている。
 
彼と同じように戸惑っている人は多いのかもしれない。そういう人には、マルクス、エンゲルスの社会の見方を知ってもらいたいものだ。しかし、もっと身近に、日本共産党があるのにね。この党の先見的な国会論戦を、是非とも見てほしいものだ。
 
まったく立場が異なるとはいえ、しかしながら会計のスペシャリストの眼から、近年の資本主義の問題点を的確に突いているものが、実は今日読み終えた『小説 会計監査』だと、一言付け加えておきたい。
 
それは、後ほど紹介したいと思うが、137ページ以降の「小沼総理があれほどに、『構造改革』を打ち上げた『背景』は何であったんであろうか。」のクダリだろう。
 
このことは、とっくの昔に、共産党は言っていたが、なかなか国民の中に広く受け止められて行かなかった内容だ。「第二のマルクス」を言うなら、日本共産党の中に案外居ると思うのだが、これもなかなか受け入れられないのだろうか。
 
どうすれば、分かってもらえるのだろうねえ。。。
 
 
 
 
 
 
 
 
 


posted by flyhigh28 at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『小説会計監査』読み終えた

100811_141037.jpg昼休みや病院の待ち時間を利用して、やっと読み終えた。

今の仕事に絡むんで、ただの小説家なんかじゃなく、中央青山監査法人で評議会議長を歴任した人の、本人はフィクションだと言うけれど、読む者はドキュメンタリと思ってしまうほどの経済『小説』を、たまたま本屋の棚に見つけて、買ってしまったのだった。

携帯メールでの投稿は、これくらいにする。続きは、帰ってからとしよう。
posted by flyhigh28 at 14:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月05日

気になるニュース

「長期金利が7年ぶり1%割れ」「ロシアの小麦産地、深刻な干ばつ」のニュースに、あれこれ思う。
長期金利が下がるってことは住宅金利が下がることに直結している。住宅建築は内需拡大に繋がっている。だから一見良さそうに見える。
しかし、長期金利が下がることは、年金にモロに影響を与える。定年間近の我が身にとって、思案してしまう。
もう一つの小麦の話は、この秋から来年にかけてのわれわれの食料に関することだから気にせずにはおれない。小麦はほとんど輸入だ。したがって、うどん、パンをはじめ、普段口にするほとんどのものが大変な値上がりになる。するとどうなるか。今まだ景気は回復しておらず、そのため給与は下がる一方だ。したがって我が家は財布の紐を硬くして、買い物を控えている。節約に節約を重ねているのが、我が家の暮らしだ。
なのに、追い討ちをかけるように、ほとんどの食料品が値上がりをすれば。。。
世界の、そして日本の食料事情がこんな風になっているときに、そんなことにはトンとおかまいなしに、暢気にも消費税増税を言って憚らない、薄らとんかちの、オメデタイ政治家先生たちには、ほんとに、もう、頭にくる。そのツラを、思いっきり引っぱたいてやりたい。
こんなとき、庶民にとってまっとうなことを言ってるのが共産党だけというのが今の日本の実情。なんとかせんと、いかんばい。
posted by flyhigh28 at 09:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月30日

youtube、投稿ビデオの長さを15分に

ITmediaのニュースで知った。良いねえ〓
議員blogがますます賑やかになるよ〓
いや、賑やかにしていかなきゃ、ね〓
posted by flyhigh28 at 16:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月15日

民主党の参院選公約『米軍基地見直し』削除?!

ついに本性を現したな。近いうちに、自民党と大連立でも組むんじゃないかな。『緊密で対等な日米関係を築く』を取下げ、アメリカに遠慮してだろう、対等の位置付けを弱めたと、報じられている。
まるで自民党そっくり。
posted by flyhigh28 at 13:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

はやぶさ後継機仕分け、枝野氏『工夫求めただけ』

今後については『成果につながることを続けることは、決して否定していない』と述べたそうだが、民主党の事業仕分けというものが、いかにいい加減で単なるパフォーマンスかということを、如実に物語っている。
はやぶさが成果を出さなかったら、どう言うだろう。こんな無駄なことに予算を使うことはできない。きっとそう言うだろう。
しかし、いつもいつも成果につながるとは限らない。でも、こういうプロジェクトは、夢があるからこそ事業仕分けで削ってはいけないと思う。
仕分けるなら、米軍への思いやり予算を削ったらどうだ。
posted by flyhigh28 at 13:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アフガンに金属資源、推定一兆ドル、未開発埋蔵

『ニューヨーク・タイムズによると、アフガン国内で推定一兆ドル近くに及ぶ鉄や銅、リチウムなどの金属資源が未開発のまま埋蔵されているのを、米政府の調査チームが発見したと、米政府当局者の話として報じた。』
アメリカのアフガン戦争の目的は、これだったんだな。
posted by flyhigh28 at 07:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月12日

「是非とも私を信頼して」?!

騙すとき、欺くとき、裏切るときの典型的なキメぜりふ。テレビドラマで男が女を捨てる前に吐くコトバに似ている。政治家が国民を失意のどん底に叩き落す前、まじめに、真剣な眼差しで語りかけるコトバにそっくりだ。

菅新首相は所信表明の最後の方でこんなことを言っている。
・相手国に受動的に対応するだけでは外交は築かれないと学んだ
・この国をどういう国にしたいのか、時には自国のために代償を払う覚悟ができるか。国民一人ひとりがこうした責任を自覚し、それを背景に行われるのが外交
・日米同盟は、日本の防衛のみならず、アジア・太平洋の安定と繁栄を支える国際的な共有財産と言える
・これまで、日本において国家レベルの目標を掲げた改革が進まなかったのは、政治的リーダーシップの欠如に最大の原因がある
・つまり、個々の団体や個別地域の利益を代表する政治はあっても、国全体の将来を考え、改革を進める大きな政治的リーダーシップが欠如していた

そこで、実際にやったこと、やろうとしていることを検証すると、6日未明、オバマ米大統領との電話会談で、沖縄県の米軍普天間飛行場移設問題で鳩山政権が5月に米政府と合意した日米共同声明について、日米合意を順守する考えを表明した。

これは、「日米同盟は国際的な共有財産であり、国全体の将来を考えたら必要なことである。自国のために代償を払うことも覚悟すべきだから、日米合意は順守するんだ」と読める。

地域主権の徹底が不可欠と言い、総論の段階から各論の段階に進むときだと言っているが、傍で支えた鳩山前総理が公言し県民に期待を持たせ、そして今でも県民の圧倒的多数が望む「県外、国外移設」の思いを踏みつけておきながらである。

これは、テレビドラマではない。有権者は、傍観者的に、このキメぜりふを聞いていて良いのだろうか。

 

posted by flyhigh28 at 11:31| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月05日

テスト

携帯からの投稿テスト。
posted by flyhigh28 at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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