沖縄県議会の米軍基地関係特別委員会は7日、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の移設先を名護
市辺野古周辺とした日米共同声明の見直しを求める決議案と意見書案を、本会議に提出することを決めた。9日の本会議で全会一致で可決される見通し。
決議案と意見書案は、日米共同声明について「県民の頭越しに(決定が)行われたもので、県民を愚弄(ぐろう)するもの」と批判している。県議会は2月に
も、同飛行場の県内移設に反対する意見書を全会一致で可決している。 (2010/07/07-16:52)
日本共産党の主張が沖縄県民の願いに沿って県議会をリードしているのではないのだろうか。
日米共同声明見直しを=9日に意見書可決−沖縄県議会

