2010年06月20日

432人が出馬へ=与党過半数維持が焦点【参院選情勢】???

6月20日16時43分配信 時事通信の記事だが、その中で次のように言っている。
「鳩山由紀夫前首相の退陣後、菅直人首相に引き継がれた9カ月間の政権の評価が問われる。」

ちょっと待った!! この9ヶ月間だけではないだろォ!!

菅新総理は、国会での所信表明より前に、アメリカに普天間問題で、日米合意を尊重すると言ってのけた。さらには、法人税減税と消費税増税を、自民党と競っている。

まさに、民主党の本性丸出しなのに、メディアは国民に争点を隠そうと躍起になっているように思えてならない。

今回の参院選の争点は、第一に「大企業減税と消費税増税」を許すのか、そして第二に琉球新報社説も言うように、普天間問題の混迷の真因が対米従属にあることから目を背けず、普天間飛行場の即時全面撤去を求めて再度アメリカと交渉するかどうかだと思う。
 
(追記)つまり、参院選後に、平和で安心して暮らせるかどうかが、本当の争点ではないのか。
 
 
posted by flyhigh28 at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 政局 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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