2010年06月10日

庶民増税で「再生」?

今日6月10日のしんぶん赤旗「清流濁流」に、座布団1枚!赤旗のホームページに載ってるかどうか。載ってないと勝手に考えて、そのままここにコピペしよう。

 菅直人新首相は初会見で数日前から沖縄の歴史の本を読み始めたことを明かしました。これから沖縄史を勉強されるそうです。そういえば菅氏は財務大臣に就任したときも故サミュエルソン教授の『経済学』を購入。しかし、自民党議員に「読んだか?」と聞かれると「10ページだけ読んだ」。その後、読破されたという話は聞きません。

 菅氏の掲げる経済政策は「経済成長、財政再建、そして安心できる社会保障をいったいとして実現する」というものです。

 どうしたら、そんなことができるのでしょうか。答えは、”不況下の増税”です。不況になると消費者の財布のひもが固くなるから、不況のときこそ政府が増税し、医療や介護に投資すれば雇用が増え、景気は回復し、税収も増えて財政再建が可能になる、というのです。

 菅氏は財務大臣に就任するや消費税増税による「財政再建」を主張し始めました。増税が社会保障に使われる保証はありません。民主党は法人税率の引き下げも目指しています。増税で景気が回復するのなら、なぜ法人税を引き上げないのでしょうか。

 ちなみに故サミュエルソン教授は、日本の「デフレ」対策として、増税ではなく減税を説いていました。
(沢庵)
posted by flyhigh28 at 18:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 消費税 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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