2010年06月07日

なぜ消費税でなければならないのか

 日経ビジネスで小峰・法政大学大学院政策創造研究科教授は「なぜ消費税でなければならないのか」と題して、縷々その必要性を論じているが、ここで彼は、意図的かどうかは知らないが、「税は、誰が、どのように、どれくらい、負担してきたか、また今現在負担しているか」について頬かむりして議論を展開していることに注意しなければならない。

 消費税を5%上げて大企業へはその相当分を減税している。この世界的な経済の停滞の中で、さらに大企業減税を行おうとする動きがあるが、その埋め合わせとして「経済の専門家」や「エコノミスト」が競って消費税アップを叫んでいる。

 問題なのは、民主党という政党も新首相の菅直人も消費税増税の推進派ということだが、このことを国民は承知の上で支持し、期待しているのだろうか。


posted by flyhigh28 at 19:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 消費税 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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