2010年06月05日

昨年の総選挙、民主党大勝の意味を問う

どうして政権交代となったか。あらためて問い直すことが必要だ。自民党長期政権で生じた政官業の癒着、官僚支配、利益誘導政治を改めると訴えてきたのではなかったか。そして極めつけは、沖縄での「国外、県外」発言である。
沖縄県民はもとより、国民は、雪崩を打って期待し投票した。その結果ではなかったか。
だとすれば、これは、民主党は幼かったとか未熟だったとかいうようなレベルで論じてはならない問題だ。
政治家・政党は、国民に自らの政策を語り、支持を広げ、政権を取ったら語って聞かせ、期待させた政策を実行していくことは、約束を実行することに他ならない。
おおいに期待させておいて、「いやあ、ごめん、ごめん。」では済まないのだ。これは、明白な詐欺である。

今回、詐欺師・民主党のオモテ看板を変えたが、もっとしたたかなワルの登場となったと言えよう。
なぜなら、「市民運動からスタートした経歴」を盾にまたまた国民を欺き、やろうとしていることは、消費税増税だからである。

もちろん、沖縄・普天間の問題は、このままで変更しない腹であることは容易に見て取れる。

美味しそうに作り直した饅頭の中のアンコは毒。こんなことで参院選をやるというなら、その饅頭、足で踏み潰してしまいたい。



posted by flyhigh28 at 17:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 政局 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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