2009年08月25日

舛添厚労相の「派遣村なまけもの発言での釈明」について

派遣村なまけもの発言で釈明、舛添厚労相 は、次のように報道されているが、ここには、重大な問題がひそんでいると言わざるをえない。

「働く能力と機会がありながら働かない『怠け者』」の事例として、なぜ、年越し派遣村に参加した失業者を選んだのか。このことが問われているのにもかかわらず、彼は、その「真意」を明らかにしていない。

明らかに、「上から目線」である。彼のような人物には、問題を解決することができないだろう。問題解決能力が著しく低いことは、彼の釈明が如実に物語っている。

自民党のポスターは、彼とのツーショットがほとんどだが、貧困の問題を解決するためには、彼のような問題解決能力の無い人物とともに、今回の選挙では落選させなければいけないのでは。



 舛添要一厚生労働相は25日午前の記者会見で、「年越し派遣村」に参加した失業者を「怠けている連中」と発言したとして抗議を受けたことについて、「今後は言い方を注意する」と釈明。発言の真意を「働く能力と機会がありながら働かない『怠け者』に貴重な税金を1円も払うつもりはない、ということを言った」と説明した。

posted by flyhigh28 at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 総選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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